カカオピッコマでは、オフィスに来るたびに新鮮な気持ちで業務に取り組めるよう、季節に合わせた装飾を取り入れています。
移り変わる季節の彩りが加わることで、日常の風景に小さな変化と癒やしがもたらされ、社員同士の会話のきっかけにもなっています。
春のオフィス装飾は、毎年恒例となっている取り組みで、今年もエントランスやカフェスペースなどに本物の桜の枝を活けたダイナミックなディスプレイが登場しました。

社内の装飾はCXチームや総務チームが主体となって進行しています。
まだ肌寒い季節であっても、社員や来訪者の方々に春を一足先に感じていただきたいという想いを込めて設置しており、開花の時期を調整した瑞々しい桜の枝は、オフィスにいながらにして自然の息吹を感じさせてくれます。
全社Slackでも告知があり、一足早いお花見をしてきました🌸



この飾り付けは、訪れるお客様からも「季節感があって素敵ですね」と、とても嬉しいお声をいただいています。この桜の飾り付けを通じて、自然の潤いを感じていただき、居心地のいいオープンな雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。
また、オフィスに飾られているアートパネルは、社内デザイナーが季節に合わせてデザインを制作し、定期的に入れ替えています。


現在は、春の訪れを感じさせる華やかで鮮やかなデザインに一新されました。
オフィスを彩る季節の装飾は、働く社員にとっても日々の小さな楽しみ、そして活力の源となっています。
快適さと創造性を両立させるオフィス環境の追求は、今後も継続していきます。
その取り組みの進捗を今後も定期的にお届けしてまいりますので、ぜひご期待ください!
カカオピッコマでは「イングリッシュネーム」を使用しており、特徴的な制度のひとつです。
「珍しいですね」「面白いですね」と言っていただくことが多いこの制度ですが、今日はこのイングリッシュネーム文化について、なぜイングリッシュネームを使っているのか、実際にどのような感じで使われているのかについてご紹介したいと思います!

そもそもイングリッシュネームを使う目的は?
フラットなコミュニケーションを推進するため
実はイングリッシュネームはカカオグループ全体の代表的なカルチャーのひとつで、韓国のカカオグループでも、日本のカカオピッコマのグループ会社などでも同様にイングリッシュネームを使用しています。
代表取締役社長含め全てのメンバーがイングリッシュネームで呼び合うことで、役職や肩書にとらわれないフラットなコミュニケーションを推進しています。
フラットなコミュニケーションとは何ぞやと思われたかもしれませんが、例えば「◯◯室長」や「◯◯マネージャー」などの役職や、「◯◯さん」と敬称がつくことで何となく感じる壁や距離感がなく、話しかけやすさやスムーズな会話につながっていると感じるので、イングリッシュネームでよかったと思う場面が多いです。
本名と呼び方が混在したりする?
イングリッシュネームオンリーで、意外とすぐ慣れる
入社前は普通の名前でメールのやりとりをしていたのに、入社後すぐのオリエンテーションで「では本日よりイングリッシュネームです」といきなり切り替わるので最初は若干戸惑うこともあるかもしれません。
そして皆さんここで「あ、本当にイングリッシュネームを使うんだ」という全てを理解された顔をするような気がしています(笑)
業務に入れば、社内のチャットツールもメールアドレスもデスクのネームプレートも全てイングリッシュネームなので、相手から話しかけられるのも、自分で話しかけるのもイングリッシュネームになります。このように身体が不思議とイングリッシュネームに適応していくようになっているのです!
余談ですが、カカオピッコマに郵送物を送っていただく場合、住所+会社名+イングリッシュネームでもちゃんと本人に届きます(本当です)
イングリッシュネームはどうやって決めているの?
自分で希望を出します
ご入社が決まったら、まずやる事の一つに「イングリッシュネーム決め」があります。
第3希望までを考えていただき、社内で重複をチェックし、希望順位が高いものから決定していきます。
私自身もカカオピッコマへの入社が決まった際、送られてきたメールに「イングリッシュネームの候補を3つ考えてご返信ください」という一文があり、コーポレートサイトの福利厚生欄で見たあの「イングリッシュネーム」を考える時がついに来たか…と感慨深く思ったのも束の間、全然思いつかなかったので英語圏の名付け辞典を調べたりしました!
皆さん色々な由来があり、イングリッシュネームの由来を聞くのも会話のきっかけになり面白いなと感じます。由来は様々で、好きなマンガやアニメのキャラクターからという方もいらっしゃれば、あだ名から派生したものや、好きな野球選手やアーティストからという方もいらっしゃいます。
アカウントも決められる
イングリッシュネームを含んだアカウント(sonia.toya@〜の太字の部分)を自由に決められるのも特徴の一つで、これもそれぞれの個性が出るところだと感じます。
sonia.toya@~
sonia.777@~
sonia.l6v6l@~
名字が一般的ではありますが、思い入れのある数字や顔文字風、など決められた文字数の中で上記のように自由に設定が可能です。
変わり種だと、
ginger.ale@
といったような合わせ技も可能です!
ちなみに弊社もどんどん社員数が増えており、いわゆる一般的なメジャーなイングリッシュネームは、ほぼ使用されており、これからご入社される方はちょっと工夫が必要になるかもしれません。
以上、カカオピッコマのイングリッシュネーム文化についてでした。
導入の目的であるフラットなコミュニケーションという点がしっかりと実現しており(もちろん双方しっかり礼儀はわきまえた上ですが)とても良い制度だと感じています。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ募集や会社情報などもご覧いただけると嬉しいです。
Inside kakaopiccomaはじめます2026年3月、カカオピッコマは公式オウンドメディアとして「Inside kakaopiccoma」を公開する運びとなりました。
なぜやるのか?
「Inside kakaopiccoma」の立ち上げは、私たちが大切にしている想いと、未来を共に創る仲間への願いから生まれました。
これまで、カカオピッコマはサービスとしての成長に注力してきましたが、企業としての「内側」がどのような情熱や哲学で動いているのか、十分にお伝えできていたとは言えません。
特に、就職活動において、候補者の方々が知りたい情報は多岐にわたるはずです。単なる事業内容や待遇だけでなく、「どんな理由で入社を決意し、その後どのようなチャレンジを続けているのか」、そしてそこから「カカオピッコマにおいて、自身ならどのようなキャリアパスを描けそうか」といった、より具体的でリアルな「働くこと」のイメージをこれからの発信を通じて、未来の仲間たちに届けたいと考えています。
「Inside kakaopiccoma」は、その名の通り、様々な角度からカカオピッコマの「内側」をオープンにしていきます。

どんな記事を発信していくのか
今後、「Inside kakaopiccoma」では、以下のようなテーマで記事を定期的に発信していく予定です。
- 私たちの哲学と挑戦
事業の裏側にある独自の文化、技術、そしてマンガをはじめとするエンターテインメント業界で起こしたい革新について、深く掘り下げていきます。 - 働く「人」にフォーカス
多様なメンバーのキャリアストーリー、仕事へのこだわり、日々の奮闘などを通じて、カカオピッコマで働くリアルな姿をお届けします。 - 未来へのビジョン
今後描く未来、そしてその実現のために現在進行形で取り組んでいるプロジェクトの最前線を共有し、共感し、ワクワクしてもらえるようなコンテンツを発信します。
単に情報を伝えるだけでなく、この場所が、カカオピッコマと未来の仲間たちとの間で、本質的な対話を生み出すための「窓」となることを目指しています。
どうぞ、「Inside kakaopiccoma」にご期待ください!