" alt="">
【勤続3年で30日間+20万円】カカオピッコマ社員の「リフレッシュ休暇」リアル体験記!取得率ほぼ100%の制度と過ごし方に迫る
カカオピッコマでは、メンバーが心身ともにリフレッシュし、新たな気持ちで仕事に取り組めるよう、充実した福利厚生制度を整えています。
その中でも特に好評を得ているのが、勤続3年ごとに支給される「30日間の連続休暇」と「休暇手当20万円」の「リフレッシュ休暇」制度です。しかも、その取得率はほぼ100%!
今回は、実際にこのリフレッシュ休暇を活用した4名の社員のリアルな体験談をご紹介します。皆どのように過ごしたのでしょうか?
カカオピッコマの「リフレッシュ休暇」制度とは?
- 付与条件: 勤続3年経過時(以降、3年ごと)
- 休暇期間: 連続30日間(土日祝日を含む)
- 手当: 20万円支給
- 取得率: ほぼ100%
「長期間チームを空けるのは難しいのでは?」「実際は休暇に入っても家で仕事しているのでは?」と思われるかもしれませんが、カカオピッコマではチーム全体で業務をフォローし合い、役職に関わらず、全員が気兼ねなく休暇を取得できる環境が整っています。
社員のリフレッシュ休暇リアル体験記
1. Oさん(UXデザイン室)
イタリア・スペイン・ギリシャへヨーロッパ周遊旅

Q. リフレッシュ休暇ではどこに行き、何をしましたか?
人生で初めてイタリア、スペイン、ギリシャへ行ってきました。有名な観光地巡りや美術館、グルメも楽しかったですが、まるで絵本の中にいるようなイタリアの田舎町でゆったりとした週末を過ごすなど、本当に幻想的で素晴らしい経験となりました。
Q. 旅先での印象的なエピソードや、購入したもの・食べたものは?
実は旅行の初日にスーツケースが壊れてしまい、2日目にはサングラスを紛失してしまうというハプニングが発生…そのため、現地で新しいスーツケースとサングラスを購入しました。紛失したサングラスについては現地の友人の手助けのもと警察署へ行って盗難届を提出し、無事に補償を受けることができました。
Q. 休暇取得にあたっての周囲のサポートや、休暇を通じて感じたことは?
1週間ほどで業務の引き継ぎを行い、チームの皆さんが「休暇中にしっかりとリフレッシュできるように」と様々な面でサポートや配慮をしてくださいました。海外旅行はとても楽しかったですが、同時に、今暮らしている日本での生活の快適さを改めて実感したので、ありがたみを感じるきっかけにもなりました。気持ちも完全にリフレッシュできたと感じています!

2. Cさん(海外ローカライズ室)
NY訪問・キャンプ・北海道旅行

Q. リフレッシュ休暇ではどこに行き、何をしましたか?
リフレッシュ休暇では、ニューヨークに住んでいる弟家族の家にお邪魔したり、友達とキャンプへ行ったり、家族と北海道へ旅行に行ったりと、ここぞとばかりに羽を伸ばしてきました。
アメリカへは一人で行きましたが、西洋に行くのは初めてだったのでドキドキしながらも、映画の中でしか知らなかったアメリカの町並みに感動し、心身ともにとてもリフレッシュできた楽しいひとときでした。私は気持ちのON/OFFの切り替えが苦手なタイプで、周りの環境をガラっと変えることで仕事モードからプライベートモードへ切り替えるようにしています。
旅行はとてもいいリフレッシュになるので、今の私にとってとても大切なイベントです。もちろん、財布とにらめっこしながらですけどね。
Q. 旅先での印象的なエピソードや、購入したもの・食べたものは?
アメリカへ行ったらまず食べてみたかったのが、映画に出てくるやっすいピザです。1ドルピザってやつですね。一口めはこれがあのジャンクフードの王道か!と感動しましたが、三口めくらいからはただの苦行になりました。とにかく脂っこくてでかいのでエンドレスピザです。経験はしたのでもう満足です。
また、ブロードウェイでマイケル・ジャクソンのミュージカルも見てきました。内容は英語なので半分以上理解してませんが、とにかく演出とダンスが最高にかっこよくて一生忘れられない思い出になりました。
Q. 休暇取得にあたっての周囲のサポートや、休暇を通じて感じたことは?
今回の休暇では、チーム内タスクを普段から属人化しないよう調整していたため、スムーズにメンバーへ分散・引き継ぎができました。
休暇を通じて普段なかなか会えない兄弟と久しぶりに再会し、元気な姿を見ることができて安心したと同時に、家族とゆっくり過ごす中で絆がさらに深まったと感じています。
また、普段と違う環境に身を置くことでうまく気持ちを切り替えられ、心に大きな余裕が生まれました。
こうした制度がある環境に改めて感謝し、しっかり充電できたエネルギーを糧に、また新たな気持ちで仕事のモチベーションを高く持って励んでいきます!

3. Dさん(広告事業部)
5年ぶりの地元・釜山への帰省

Q. リフレッシュ休暇ではどこに行き、何をしましたか?
5年ぶりに地元・釜山(韓国南部)へ帰省し、約2週間、両親とゆっくり過ごしました。
2008年に来日して以来、日本で生活を続けてきたため、久しぶりに両親と長い時間を一緒に過ごすことができ、とても充実した時間になりました。
毎朝「ご飯は食べた?」「お腹は空いてない?」「果物も食べなさい」と声をかけてもらい、子どもの頃に戻ったような気持ちでした。
美味しい食事を囲みながら、近況報告や趣味の話、妻との家族生活、これまで日本で生活してきたことなど、普段はなかなかできない会話をたくさんすることができました。
家族との時間をゆっくり楽しみ、心身ともにリフレッシュできた、とても有意義な休暇になりました。
Q. 旅先での印象的なエピソードや、購入したもの・食べたものは?
休暇前にチームメンバーから、「釜山に行くなら絶対に行ったほうがいい」とおすすめしてもらった「雌牛カルビ(암소갈비)」という有名店に行ってきました。
昨年東京で再会した地元の友人夫婦と一緒に訪れ、日頃の感謝の気持ちを込めてと、ご馳走になってしまいました。人気店ということもあり、入店まで行列に並びましたが、その分期待以上のおいしさでした。
名物のカルビは、これまで食べてきたカルビの中でも一番と言っていいほど印象に残る味で、忘れられない思い出になりました。釜山へ行く機会があれば、ぜひ一度訪れていただきたいおすすめのお店です。(少し贅沢なお値段ですが、それ以上の価値があると思います。)
Q. 休暇取得にあたっての周囲のサポートや、休暇を通じて感じたことは?
当初は2月にリフレッシュ休暇を取得する予定でしたが、ちょうどピッコマANIMEサービスの立ち上げと広告導入プロジェクトが進行していたため、休暇を延期しました。
ANIMEサービスのリリースを無事に見届けた後、6月に安心して休暇を取得することができました。
また、休暇中はチームメンバーが私の担当業務を引き継ぎ、サポートしてくれたおかげで、仕事を気にすることなく家族との時間を過ごすことができました。
この場を借りて、協力してくださった皆さんに改めて感謝したいと思います。
そして、今回の休暇で得たエネルギーを活かし、これまで以上に仕事に集中しチームやサービスへ貢献していきたいと思います。

4. Dさん(国内コンテンツ室)
カナダの一人旅&西表島での家族旅行

Q. リフレッシュ休暇ではどこに行き、何をしましたか?
一人の旅・家族での旅を満喫しました。
長年ずっと行きたかったカナダに住む友人宅に滞在させてもらい、現地のならではのスポットや食事を楽しむことができました。身軽に一人で行けたこともあり、友人と過ごす時間は学生時代に戻ったようでとても良い機会となりました。
また、夫にも有給休暇を取ってもらい、西表島に1週間滞在してシュノーケリングや海遊び、ヤシガニ探しなど、自然を満喫しました。
家にいる時は床下収納の整理や裁縫など、普段はなかなか手がつけられないことに時間をかけることができました。
Q. 旅先での印象的なエピソードや、購入したもの・食べたものは?
カナダでは長く使える上質な鞄を、沖縄では気に入った焼き物(やちむん)などを購入しました。
西表島では「水曜どうでしょう」で有名になった「ロビンソンさん」にもガイドしてもらいながら、家族で大笑いできたことはとても良い思い出です。まとまった時間がないとできない旅を子供達にも経験させてあげられることができました。
Q. 休暇取得にあたっての周囲のサポートや、休暇を通じて感じたことは?
社内には引き継ぎ書を綿密に用意するとともに、取引先にも事前に周知し、自分が1ヶ月不在にすることをまずは知っていただくように努めました。
社内の引き継ぎにおいては、誰か一人に負荷が傾くことのないよう、チームメンバーそれぞれにお願いするリストを整理し、個別に引き継ぎ時間を設けて準備を進めたことは良かったと思います。また、依頼する内容はシートを分けて一つのファイルにし「誰かへの依頼内容も誰もが見れる」状態にしておきました。
また、小学生2人が春休みという中で、カナダに一人で旅行に行かせてくれた夫の理解に感謝しています。その上で、西表では家族みんなで、特に子供を楽しませることに全力を尽くせたと思っています。
普段の生活ではここまで仕事から離れて家族や自分と向き合うことはできないため、長い社会人生活の中で貴重な時間であったと感じています。

しっかり休んで、もっと前へ
30日間というまとまった時間があるからこそ、一人ひとりが自分に合ったスタイルで心身ともに深くリフレッシュし、最高の時間を過ごすことができていると感じます。
海外への旅や自然との触れ合い、大切な家族や友人との時間など、日常から少し離れて心に余裕を取り戻す過ごし方は様々。それぞれの方法でエネルギーを満タンにチャージし、新たなインプットを得て生き生きとした表情で戻ってくる姿から、この休暇の充実度の高さがひしひしと伝わってきます。
そして何より、「しっかり働き、しっかり休む」という文化が浸透しているからこそ、チーム全体でフォローし合い、安心して1ヶ月間の休暇を取得し、オンとオフの双方を全力で楽しみ、新しいインプットを得て戻ってくる——。カカオピッコマには、そんな成長とリフレッシュの好循環が根付いています。
カカオピッコマでは、新しい価値をともに生み出していく仲間を募集しています。
仕事での挑戦も、プライベートの充実も、どちらも大切にできる環境です。自分らしいキャリアを築きながら、心豊かな毎日を送りませんか?皆様からのご応募を心よりお待ちしております!