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イングリッシュネーム文化ってどんな感じ?に答えてみる
カカオピッコマでは「イングリッシュネーム」を使用しており、特徴的な制度のひとつです。
「珍しいですね」「面白いですね」と言っていただくことが多いこの制度ですが、今日はこのイングリッシュネーム文化について、なぜイングリッシュネームを使っているのか、実際にどのような感じで使われているのかについてご紹介したいと思います!

そもそもイングリッシュネームを使う目的は?
フラットなコミュニケーションを推進するため
実はイングリッシュネームはカカオグループ全体の代表的なカルチャーのひとつで、韓国のカカオグループでも、日本のカカオピッコマのグループ会社などでも同様にイングリッシュネームを使用しています。
代表取締役社長含め全てのメンバーがイングリッシュネームで呼び合うことで、役職や肩書にとらわれないフラットなコミュニケーションを推進しています。
フラットなコミュニケーションとは何ぞやと思われたかもしれませんが、例えば「◯◯室長」や「◯◯マネージャー」などの役職や、「◯◯さん」と敬称がつくことで何となく感じる壁や距離感がなく、話しかけやすさやスムーズな会話につながっていると感じるので、イングリッシュネームでよかったと思う場面が多いです。
本名と呼び方が混在したりする?
イングリッシュネームオンリーで、意外とすぐ慣れる
入社前は普通の名前でメールのやりとりをしていたのに、入社後すぐのオリエンテーションで「では本日よりイングリッシュネームです」といきなり切り替わるので最初は若干戸惑うこともあるかもしれません。
そして皆さんここで「あ、本当にイングリッシュネームを使うんだ」という全てを理解された顔をするような気がしています(笑)
業務に入れば、社内のチャットツールもメールアドレスもデスクのネームプレートも全てイングリッシュネームなので、相手から話しかけられるのも、自分で話しかけるのもイングリッシュネームになります。このように身体が不思議とイングリッシュネームに適応していくようになっているのです!
余談ですが、カカオピッコマに郵送物を送っていただく場合、住所+会社名+イングリッシュネームでもちゃんと本人に届きます(本当です)
イングリッシュネームはどうやって決めているの?
自分で希望を出します
ご入社が決まったら、まずやる事の一つに「イングリッシュネーム決め」があります。
第3希望までを考えていただき、社内で重複をチェックし、希望順位が高いものから決定していきます。
私自身もカカオピッコマへの入社が決まった際、送られてきたメールに「イングリッシュネームの候補を3つ考えてご返信ください」という一文があり、コーポレートサイトの福利厚生欄で見たあの「イングリッシュネーム」を考える時がついに来たか…と感慨深く思ったのも束の間、全然思いつかなかったので英語圏の名付け辞典を調べたりしました!
皆さん色々な由来があり、イングリッシュネームの由来を聞くのも会話のきっかけになり面白いなと感じます。由来は様々で、好きなマンガやアニメのキャラクターからという方もいらっしゃれば、あだ名から派生したものや、好きな野球選手やアーティストからという方もいらっしゃいます。
アカウントも決められる
イングリッシュネームを含んだアカウント(sonia.toya@〜の太字の部分)を自由に決められるのも特徴の一つで、これもそれぞれの個性が出るところだと感じます。
sonia.toya@~
sonia.777@~
sonia.l6v6l@~
名字が一般的ではありますが、思い入れのある数字や顔文字風、など決められた文字数の中で上記のように自由に設定が可能です。
変わり種だと、
ginger.ale@
といったような合わせ技も可能です!
ちなみに弊社もどんどん社員数が増えており、いわゆる一般的なメジャーなイングリッシュネームは、ほぼ使用されており、これからご入社される方はちょっと工夫が必要になるかもしれません。
以上、カカオピッコマのイングリッシュネーム文化についてでした。
導入の目的であるフラットなコミュニケーションという点がしっかりと実現しており(もちろん双方しっかり礼儀はわきまえた上ですが)とても良い制度だと感じています。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ募集や会社情報などもご覧いただけると嬉しいです。