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【イベントレポ】設立15周年を迎えたカカオピッコマ。全社ミーティングで語られた「危機をチャンスに変える挑戦」と「メンバーへの想い」
7月26日、カカオピッコマは会社設立15周年を迎えました。
『ピッコマ』サービスも開始から今年の4月で10周年を迎えており、節目の年となっています。
今回は、麻布台ヒルズのオフィスで開催された全社ミーティングの様子と、代表Jayから語られた「これまでの歩み」「これからのカカオピッコマ」についてのメッセージをお届けします。
心温まる15周年のメモリアルギフト
26日当日には、全メンバーの自宅に素敵なサプライズが……!

実はこの創立記念日のギフト、カカオピッコマでは毎年の恒例イベントになっています。 毎年楽しみにしているのですが、15周年という特別な節目に届いたギフトはやはり格別で、会社からの感謝の想いが伝わりとても嬉しい気持ちになりました。
設立15周年の節目を迎えて。次の未来へ向かう全社ミーティング
15年前の設立当初から、現在のオフィスで多くの仲間とともにこの節目を迎えられたことへの感謝が語られるとともに、現在の市場環境や未来に向けた戦略が共有されました。
代表Jayが語る「危機の中にこそ、次のチャンスがある」
デジタルコミックやスマートフォン向けサービスを取り巻く市場は現在、大きな変革期を迎えています。
他社を含め業界全体が厳しい局面に立たされる中、ピッコマはただ静観するのではなく、着実に未来に向けた準備を重ねてきました。
1. 新たなトライが芽吹き始めている
昨年にリリースされたピッコマくじや、2026年5月にローンチした「ANIME」など、未来のために種をまいてきた新しい取り組みが着実に成果を出し始めています。
「小さくても新しい一歩から実績が生まれていること」が、次の挑戦への大きな原動力になっています。
2. 原点回帰と「常識を変える」姿勢
「10年前、『ピッコマ』がスタートした時も市場には強い危機感がありました。紙の出版市場が変化する中で、新しい価値とやり方を提示したのが『ピッコマ』の始まりです。 10年が経った今、再び同じような市場の変化が訪れています。しかし、私はポジティブに捉えています。危機の中にこそ、次の大きなチャンスがあるからです。」(代表・Jay)
これまで常識だと考えられていたプロダクトや運営のあり方を見直し、新しいアイデアで市場を切り拓いていく――カカオピッコマの「挑み続けるDNA」を再確認するメッセージとなりました。
「新旧メンバーの融合」と「健康第一」のカルチャー
続いて、組織づくりと働く環境についての想いも共有されました。
社内コミュニケーションの強化
会社が大きくなっても、メンバー同士がしっかりと対話できる機会を大切にしていきます。創業期から会社を支えてきたメンバーの知識・経験と、新しく入社したメンバーの視点やパワーを融合させることで、より柔軟で強固な組織を目指します。
「健康が一番のパフォーマンスにつながる」
メンバー皆が健康に過ごせるよう、新しく導入された医療費支援制度の積極的な活用が呼びかけられました。
「健康で病院に行かないことが一番ですが、少しでも体調に不安があればためらわずに制度を使って体を大切にしてほしい」という言葉からも、仲間であるメンバーへの思いが伝わってきました。
おわりに

15周年を迎えたカカオピッコマですが、私たちの挑戦はまだまだ続きます。
変革期を迎えるエンタメ市場の中で、これからも新しい価値を創造し、一人でも多くの皆様にワクワクする体験をお届けできるよう、一丸となって次の10年・15年へと突き進んでまいります。
今後のカカオピッコマの挑戦に、ぜひご期待ください。
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