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【イベントレポ】新入社員の“縦横のつながり”と“会社への馴染みやすさ”を後押し!カカオピッコマのカルチャーから生まれたイベント「piccoma HIGH TOUCH CLUB」とは?
カカオピッコマでは、代表を含めた全社員がイングリッシュネームで呼び合うなど、役職やキャリアにとらわれないフラットなコミュニケーションを大切にしています。
そんなカルチャーを体現する取り組みの一つが、新入社員のオンボーディング施策として実施している「piccoma HIGH TOUCH CLUB(ピッコマ ハイタッチクラブ)」です。
このイベントでは、同期となる新入社員同士の交流に加え、先輩社員や代表のJayとも自然にコミュニケーションを取れる機会を設けることで、会社への理解を深めながら、人とのつながりを築ける場を目指しています。
今回は、イベント当日の様子をお届けしながら、「piccoma HIGH TOUCH CLUB」がどのように新入社員のオンボーディングを支え、会社理解や社員同士のつながりづくりにつながっているのかをご紹介します。
「piccoma HIGH TOUCH CLUB」とは?

「piccoma HIGH TOUCH CLUB」は、新しくカカオピッコマに加わったメンバーが、同期との横のつながりだけでなく、先輩社員や代表との縦のつながりも築けるよう企画されたオンボーディングイベントです。
先輩社員によるセッションなどを通じて、会社の考え方や働き方への理解を深めるとともに、ランチや交流プログラムを通じて自然なコミュニケーションが生まれるよう設計しており、イベント名の「High Touch」には、人と人との温かいつながりを大切にし、新しい環境での一歩を後押ししたいという想いを込めています。
それでは、当日の様子をご紹介します!
当日のイベントプログラム
1. 緊張をほぐす「アイスブレイク」からスタート!
イベントの始まりは、参加メンバーの緊張をほぐし、同期同士の距離を縮めるアイスブレイクから。
異なる部署から集まった新入社員たちがいくつかのグループに分かれ、自己紹介を行いました。少しでもお互いのことが覚えやすくなるよう、メンバーには「名前 / 所属部署 / 最近好きなもの」の3つが書かれた自己紹介カードを下げてもらっています。
最初は少し緊張していたメンバーも、時間が進むにつれて自然と笑顔に。 「ほぼ同時期に入社した仲間」という安心感もあり、オフィスのラウンジはあっという間に賑やかな笑い声に包まれました。

2. 先輩社員がリアルに語る、これまでの歩みと仕事のやりがい
続いて行われたのは、すでに社内で活躍している先輩社員が登壇するセッションです。
ここでは、単なる会社の「制度説明」や「業務紹介」のような形式的な時間ではなく、「なぜピッコマにジョインしたのか」 「日々どのような想いで仕事に向き合っているのか」など、先輩社員が一人のメンバーとして、実際の経験やピッコマでの仕事のやりがいを自分自身の「生の言葉」で語ります。
飾らない等身大のストーリーを聴くことで、新入社員のメンバーも「ピッコマでの自分の未来」を具体的にイメージし、会社への理解と愛着をぐっと深める時間となりました。

3. テーブル対抗で大盛り上がり!「ピッコマクイズタイム」
先輩社員のリアルなお話を聞いた後は、カカオピッコマに関するクイズに挑戦!
グループごとのチーム戦方式で行われました。 少し頭をひねるような絶妙な問題が出題されると、テーブルごとに自然と相談や作戦会議が始まり、正解が発表されるたびに一喜一憂の大きな歓声が。思った以上の大盛り上がりとなり、会場の空気は一気に温まっていきました。

4. 代表Jayと一人ひとりが向き合い、対話が交わされる「Jay Talk」
さらにプログラムは、代表のJayが自ら登壇する「Jay Talk(ジェイトーク)」へと進みます。 一人ひとりとじっくり向き合う特別なコミュニケーションの時間となりました。
当日は、Jayが事前に参加メンバー1人ひとりのプロフィールに目を通した上でセッションがスタート。Jayからの直接の問いかけをきっかけに、新入社員からもざっくばらんな質問や想いが寄せられ、終始フランクな双方向の対話が交わされました。
会社のトップとメンバーが驚くほど近い距離感で語り合えるカルチャーを肌で感じることで、新入社員の皆さんにとっても、ピッコマの一員としての安心感と実感が感じられるひとときとなったのではないでしょうか。

5. 先輩メンバーも交えて、フランクに語り合う「ランチタイム」
イベントの締めくくりは、お待ちかねのランチタイムです。
色鮮やかで美味しいお弁当を囲みながら、他部署の先輩社員も交えてフランクな雑談が交わされます。
万が一「話題に困ったときに使ってもらおう」とトークテーマが書かれたサイコロを用意していたのですが、その心配はまったく不要で、どのテーブルでも自然と会話が弾み、終始楽しそうな笑顔に包まれた時間となりました。
新入社員が安心して「最初の一歩」を踏み出せる、ちょっとした工夫
「HIGH TOUCH CLUB」には、実は新入社員が安心して一歩を踏み出すための、カカオピッコマならではのちょっとした「工夫や想い」が詰まっています。
新入社員同士の「横のつながり」が、最初の一歩を支える
新しい環境に飛び込むとき、誰もが「組織になじめるだろうか」と少しの不安を抱くものです。 だからこそ、入社直後の早い段階で同期や近い境遇のメンバーと「横のつながり」を作ることが、非常に重要になります。
「HIGH TOUCH CLUB」を通じて、業務以外のカジュアルな場面でお互いの顔や人柄を知ることで、「社内にいつでも話せる仲間がいる」という心強いセーフティネットが生まれます。
「縦と斜めのつながり」が、会社と働き方の理解を深める
このイベントで生まれるつながりは、新入社員同士だけにとどまりません。 代表のJayや先輩メンバーと直接言葉を交わす「縦の接点」や、ランチタイムでの他部署の先輩たちとの「斜めのつながり」が、社内のあちこちに生まれます。
早い段階で先輩たちのリアルな仕事への姿勢やマインドに触れることは、会社の雰囲気や働き方をスムーズに理解する大きな助けになります。
このちょっとした繋がりがベースにあることで、いざ業務で関わる際にも、ぐっと話しやすい雰囲気が生まれます。 「まずは社内に少しでも顔なじみを増やす」というこのイベントの試みは、新入社員がこれから一歩を踏み出すための小さなお守りのようになりつつあります。
お互いを尊重し、新しい挑戦を一緒に楽しめる仲間へ

「ピッコマ」を支える私たちの原動力は、メンバー一人ひとりの熱量と、それを掛け合わせる「結束力」にあります。
デジタルなプラットフォームを創る私たちだからこそ、人と人とのアナログな「High Touch(対話)」を何よりも大切にしたいと考えています。
カカオピッコマでは、お互いを尊重し合い、新しい挑戦を一緒に楽しめる仲間を募集しています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページもご覧ください!
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