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【イベントレポ】ただ称えるだけで終わらない。ヒットのプロセスから全員で学び、次へと繋ぐ「IMPACT AWARD 2025」

ピッコマ事業部では強いインパクトや、素晴らしい成果をあげた企画や施策、人物を表彰し、ナレッジ共有に繋げる「IMPACT AWARD」を2023年より毎年実施しています。
今回は第一四半期の振り返りも兼ねて、ピッコマ事業部とマーケティング室の合同での開催となりました。

熱気に満ちあふれた当日のリアルな様子をお届けします!

2026年Q1の振り返りと、成果を上げたプロジェクトの共有

まずは2026年の第一四半期の振り返りを行いました。
国内作品が力強く牽引する形で前年を上回る結果となったことや、今後の改善課題についても共有がされました。

ポイントは「ジャンル特化」と「メディアミックス」。成果を牽引した2つのプロジェクト

続いて、大きな成果を上げた2つのプロジェクトについての発表がありました。

「運命のマンガに出会う15日間」キャンペーン

2月のバレンタイン時期に合わせ、「女性向け恋愛ジャンル」の最大化を目指して実施された大型企画。
市場がダウントレンドの傾向にある中でも、ターゲットである女性ユーザーの規模を大きく拡大することに成功。
事業部・マーケティング・コンテンツの各部門が一体となり、部署の垣根を越えて一つのプロジェクトを創り上げたプロセスは、次なる挑戦への大きな布石となっています。

「話題の冬アニメ化作品!ピッコマなら無料話増量」キャンペーン

冬アニメの放送時期に合わせ、注目のアニメ化原作マンガの無料公開範囲を大幅に増量。
メディアミックス効果を最大限に活かし、 アニメ視聴者を原作へとスムーズに誘導することで、売上拡大を達成しました。

BEST IMPACT 2025を発表!

最も周囲にポジティブな影響を与え、期待を上回る活躍を見せたメンバーに贈られる「IMPACT AWARD」。
Paulからの評価基準について言及されたあと、受賞者の発表がありました。

評価基準は以下の5つ。
選定軸により半期ごとに評価し、年間を通じて最も優れた企画にMVPが授与されます。

  • 結果
  • 創造性
  • 論理性
  • オーナーシップ
  • PDCA

以前、事業部長のPaulのインタビューで言及された「ピッコマプリンシプル」と重なる部分もありますね。

いよいよ発表です。
2025年のBEST IMPACTは…


「爆読み¥0」が選ばれました!おめでとうございます!

🏆 Tristan 受賞コメント

このたびIMPACT AWARDを受賞することができ、本当に嬉しいです。今回受賞した『爆読み¥0』は、毎週月曜にチャージされる100枚の爆読み¥0券を使って無料で作品を読むことができる機能です。

『¥0+』が毎日12話コツコツ読み進める機能であるのに対して、『爆読み¥0』は1日で30話分まとめて読むことができるため、一気に作品に没入してもらうことがキーになっています。

様々な機能を各社真似し合ってサービスが類似化していく中で、改めて『話読み』というピッコマが強みを持っていた部分で優位に立つことを目指した企画でした。

機能開発だけではなく、出版社の協力が不可欠な機能ですので、開発・コンテンツ室含め非常に多くの部署の皆様にご協力いただいたことで無事リリースすることができたと思います。本当にありがとうございます。

今後もチームで協力し合うことで、どんどん新しいことに挑戦していけたらと思います。

ラストは笑顔で!「SMARTOONクイズ大会」で大盛り上がり

アワードの後は、新しいメンバー2名がレクリエーションの進行を務めての「SMARTOONクイズ大会」が開催されました!

一問ごとに全員が一喜一憂。正解が発表されるたびに、会場には大きな歓声とあたたかい笑い声が響き渡り、イベントはフィナーレを迎えました。

様々なナレッジを共有し、組織の力へ

単に個人やチームの成果を称えるだけでなく、その裏側にある挑戦や試行錯誤、そしてチームを越えて協力し合う姿勢といったナレッジを共有し、みんなの力へと変えていく――これこそが、このアワードが持つ最大の意義であり、私たちの成長を支える原動力となっています。

当事者としてお互いの功績を讃え合い、そこから得たリアルな学びをそれぞれが自分の業務へと還元していく。このポジティブな刺激の連鎖が、次なるより良いユーザー体験の創造に繋がっていくのだと確信できる、とても有意義な一日となりました。

過去のイベントはこちらからご確認いただけます。

今後も社内でのイベントをご紹介をしていければと思います!

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